

まずは皆さんで空箱を一つひとつ手に取りながら、テーブルの上に丁寧に並べていきます。『ここは少し間をあけたほうがいいかな?』『もう少し真っすぐに並べよう』と、自然と声を掛け合いながら協力される姿がとても印象的でした。
途中でうっかり倒れてしまう場面もありましたが、『あらら!』『もう一回やろう!』と笑顔でやり直し。失敗も楽しみに変えながら、和やかな雰囲気の中で作業が進んでいきました。


少しずつ長くつながっていくドミノに、『すごいね!』『こんなにできたね!』と達成感も高まっていきます。そしていよいよ最後の瞬間…。そっと一つを倒すと、カタカタと気持ちよく連なって倒れていき、見事に最後まで成功!
その瞬間、皆さんから大きな拍手が起こり、笑顔が広がりました。職員も一緒になって喜びを分かち合い、とても温かい時間となりました。
