居宅介護支援事業所では、7月にサービス事業所様向けにアンケートを実施いたしました。
結果をお知らせいたします。実施期間:2023年7月24日~8月10日 回収率:47.9% (回収件数:56件/117件)
1.貴事業所のサービス種別を教えてください。
訪問介護:10件 訪問看護:10件 通所:18件 短期入所:4件 福祉用具:10件 その他:4件
2.貴事業所の支援の内容やサービス担当者会議での内容が居宅サービス計画書に反映されていますか?
反映されている : 54件 反映されていない : 0件 無回答 : 2件
3.当事業所の職員の対応につきまして、評価をお願いします。
4.事業所で実施されている感染対策についてお聞きします。マスク・手指消毒以外で継続されている感染対策はありますか?(抜粋)
・Web会議(訪問介護)
・5類移行後まではアクリル板、リモート会議をしていましたが、移行後はアクリル板は除去し対面式の会議も増えてきています(訪問看護)
・食事時、アクリル板を設置しています。おやつ作りや食事レクは火を通すもの以外はひかえています。(通所)
・毎日の検温(熱のある方は抗原検査実施)アクリル板の設置、リモート会議(短期)
・朝夕の検温、朝夕のうがい、リモート会議(福祉用具)
5.新型コロナウイルスが5類になったことで事業所としての対応や気持ちに何か変化はありましたか?(抜粋)
・特に変化なく同様の対策を実施しています。(訪問介護)
・濃厚接触者は定義がなくなったことで、動きやすくなったが、リスクは常にあるので、自己管理が重要だなと改めて感じている。(訪問看護)
・高齢の方が多くいらっしゃる為、大きく対策に変更はない中ではありますが、外出やゲーム等レクリエーションの取り組みは徐々に変化させています。何よりも家族様やご利用者様の意識の変化があったように感じます。(通所)
・濃厚接触者の特定や行政への届出などの規制が少なくなり、売上への影響や業務の負担が減りました。(通所)
・外出レク、夏祭り、施設交流会などこの3年できていなかった活動を少しずつ再開している。(短期)
・厳重な感染対策は撤廃しましたが、お客様への訪問時のマスク着用は継続しており、気持ち面で特に変化はありません。(福祉用具)
・営業所内でアクリル板の撤去をさせて頂き、所内での会議がし易くなり意思疎通がとり易くなり、気持ちの面でも上向いていると感じます。(福祉用具)
・対応の変化は無いが、過敏に反応(体温、体調の訴え)していたものが幾分か緩まっている気がする。(その他)
他、いただいたご意見は、PDFファイルにて掲載しています。
よろしければご覧ください。
たくさんのご意見いただき、ありがとうございました。